top of page

公開収録という、新しいラジオの楽しみ方

  • 執筆者の写真: ゆめかなちゃん
    ゆめかなちゃん
  • 2025年12月29日
  • 読了時間: 2分

こんにちは!(^^♪ 事務局の福永 流生(リュウキ)です! 2025年も残りわずかとなりましたが・・・ 2026年は、丙午の午年!ダブルの炎が燃えさかる!! 風の時代の本格的な移行期です!(^^♪ 今回の、新しい本局スタジオ かふぇすたじお 心音(~ kokoron ~)で公開収録を随時開催しています。 よく、公開収録を見学した方が、口にされる言葉があります。


「思っていたより、静かでした」「思っていたより、リアルでした」


その言葉には、少しの驚きと、どこか納得したような表情が重なっています。


テレビのような派手な演出はありません。

照明が切り替わることも、効果音が鳴ることもない。

けれど、その分、言葉一つひとつの重みが、はっきりと伝わってきます。


マイクの前に座る人の、小さな呼吸。

言葉を選ぶ沈黙。声が震える一瞬。

公開収録では、そのすべてが、そのまま存在します。


緊張する沈黙。

言葉を探す間。

そして、それを誰かが、評価するでもなく、急かすでもなく、ただ、そっと見守る空気。


その静けさは、張りつめたものではなく、あたたかさを含んだ静けさです。


ラジオは、本来とても個人的なメディアです。

一人で聴き、一人で感じるもの。


けれど、公開収録という形をとることで、ラジオは「消費するもの」から「共有するもの」へと変わります。


同じ言葉を、同じ瞬間に聴き、同じ沈黙を味わう。

その場にいる全員が、ラジオの一部になるのです。


心音 ~kokoron~ の公開収録では、出演者と見学者の境界が、とてもやわらかく存在しています。

誰かが話すことで、誰かの心が動く。誰かの沈黙が、別の誰かの勇気になる。


そんな循環が、この小さな空間の中で、静かに生まれています。


だからこそ、うまく話す必要はありません。立派な言葉を用意する必要もありません。

ここで大切なのは、「本音であること!」


阪急宝塚線 服部天神駅下車 徒歩約1分
阪急宝塚線 服部天神駅下車 徒歩約1分

その本音が、誰かの心音(こころん)に、そっと重なる瞬間があります。

公開収録は、完成されたラジオを見せる場ではなく、ラジオが生まれる瞬間を、一緒に見守る場。

その場にいる全員で、ひとつの時間をつくる。

それもまた、心音(こころん)らしいラジオの形なのです!(^^♪


 
 
 

コメント


bottom of page